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Archive for '立地条件'

住宅リフォームの基礎を無料で学ぶ

住宅リフォームには専門的な知識が必要です。
お客さんの立場であれば特に勉強しなくてもリフォーム自体は可能なのですが、そうなると悪徳業者を見分けることができなかったり、必要ないリフォームをされて余分なお金を払うはめになったりします。
ところで、住宅リフォームを無料で学べる場所があることをご存じでしょうか?
職業訓練校です。
住宅リフォーム科という職業訓練コースが各都道府県の職業訓練校で開催されています。
(職業訓練については、このホームページが詳しいです。)
リフォームのために職業訓練校に行く、というのはさすがに本末転倒ですが、通える立場の人であれば選択コースとしてオススメです。
ちなみに、職業訓練に行くと失業保険をもらえる日数が増えます。
具体的には、職業訓練が終わる日まで、失業保険の支給が延長されるのです。
職業訓練に行かずに失業保険を延長する方法もあります。
→ http://www.shitsugyo-hoken.com

立地条件で出来ないことは?

リフォームというからには、
住宅の工法で出来ないこと以外はほとんどのことが可能かと思います。
でも立地条件次第で出来ないことってあるのでしょうか?
実は最近チラシが入り、安くて見晴らしの良い土地の情報だったのです。
でもその立地というのが「傾斜地」なのですね。
傾斜だから安い、見晴らしも素晴らしい。
なんとなく想像していただけるかと思うのですが、
もしもこのような立地だと、橋桁となっている部分に増築したらどうなのかと。
地盤工事はどうなのかと。
ふと疑問に思ったのです。
でも傾斜地だと当然、窓が作れない面が出てきます。
そこだけは風が通らない・・・湿気もこもりやすくなるのではと感じました。

立地条件が悪かったら土台まで調べよう

中古住宅を買ったところ立地条件が悪いと思ったら
リフォームの際に土台まできちんと調べてもらいましょう。
水回りが明らかに弱いと感じたら排管も徹底的に調べ
排水をする斜行が足りない場合はそれもいっしょに工事をしてもらうのです。
汚水がたまるうちは良くないもの。
蚊の発生にもつながりますし、ヘドロも蓄積しがちになり
不衛生になるからです。また風水的にも良くないと言われています。
隣家への影響も考えつつ、
リフォームとしては大掛かりになるかもしれませんが、
目に見えない部分もきちんと補修をするようにしてください。

キッチンのリフォームで考えること

キッチンのリフォームは数十年住んでいると、必ずと言っていいほど行うようです。
水周りですので、水道パイプ、ガス管、床の劣化は、お風呂場やトイレと共に他の居住空間より痛みが早いのです。
修理すればそれでいいのですが、同時にリフォームを考える方が多いということですね。
キッチンをリフォームするなら、一番大切なのは「家事動線」です。 下ごしらえ、調理、盛り付けがスムーズに行えるよう3点を三角で結びます。
その次にキッチン家電やシステム設備を配置します。
配置してみてチェックしたいのは、家電や収納扉の開閉がスムースであるかということです。

立地条件

家を購入する際、
やはり気になる事は立地条件です。
通常、家を購入するという事は、
一生の内のビッグイベントです。
ずっと、ずっと住みつづけて行く事を考えると、
交通の利便性や、お店などへのアクセス、
病院・学校など、気になる事はたくさんあります。
その様な事も踏まえた上での住宅購入が、
住みやすい住宅になるのかもしれません。