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Archive for '壁紙'

好みでアレンジできる

海外では中古住宅を買った際、
その家の壁紙を張り替えたりペイントするのが当たり前だと言われています。
日本でもそうなのかもしれませんが、
壁紙の貼替えでは好みでアレンジできますし、
部屋の主の好みで変えることができます。
ただ気になるのは化学物質ですよね?
壁紙にそれが含まれていないとしても接着剤に入っていた場合でも
敏感に反応する方にはつらいものです。
壁紙のおすすめは、爪などでも簡単にひっかくことができないタイプのものです。
家具が当たるだけでその部分が剥げてしまうと気を使いながらの生活になります。
マンションなどがそうで、ちょっとのことでも傷がつくためかなり気を使ってしまいます。
柔らかさという点では良いものですが、
生活で気を使うのではよくありません。
シックハウス対策がされており、引っかき傷もできにくいタイプのものを選ぶようにしましょう。
なおかつ、傷や剥がれが出た時に補修しやすいような色みのものを取り入れてください。

個人部屋を好みにする

個人部屋なら壁紙も自由でいいと思います。
海外の子供部屋。
とても可愛いですよね。
あのようにすれば個性だってでますし、
部屋にいて楽しいと感じます。
日本はどちらかというと子供部屋もシンプルにしがちです。
壁紙も淡い色調やベビー色と言われるものを使っても
色の数も少ないものが使われています。
アクセントとして柄の入ったボーダーを使うという感じでしょうか?
シンプルだと家具やカーペットも合わせやすいと思います。
その点では日本の子供部屋は便利と言ってもいいでしょう。
壁紙に合わせてカーテンやカーペットをかえるのは
お金がかかります。
頻繁にリニューアルするとかなりの出費が。
でも家族が使う部屋は全て統一させても
個々人の部屋は多少変えてもいいと思います。
広さ的には狭いですし、大きな模様替えとはなりません。
主の部屋ならダークな色調で。
寝室は青が入った色を入れてみる。
家族みんなが使う部屋は暖かい色調のものを。
その時のカーテンは夏と冬で替えると良いと思います。

頻繁に行うことではないから

模様替えのように頻繁に気軽に行えないのがリフォームです。
そのため、計画や業者選び、素材選びは慎重に行わなければなりません。
壁紙の場合、汚れがすぐに拭き取れる、めくれにくい
というものを選ぶようにします。
また、シックハウス対策のため、使われている接着剤などについても
よく調べておきましょう。
業者選びではリフォーム期間が長くなる可能性も考えられます。
手抜きをされる、指定した素材を使わないということも考えられ、
納得がいかない場合やり直しをさせることだってあるのです。
現場に足を運んで進捗状況を見る、
選んだ素材がきちんと使われているか確認する、
近所に迷惑とかけていないかを知る。
これはとても大切なことです。
住居の全てをリフォームする場合、
よそに家を借りなければなりません。
その分の家賃がでますので、工事が長期化すると痛いのです。
当初の計画通りとならないことも多いそうですので、
あなた自身が足を運ぶのは重要といえるでしょう。

壁紙を変えて気分一新

壁紙を変えるだけでもリフォームしたような感触を味わえます。
古臭いままだと全体があまりキレイでは有りません。
お洒落にするために腰板を取り付けて上だけに壁紙を入れる方もいます。
横にボーダーを入れるだけでアクセントとなりますし、
空間を広く見せることも可能です。
その時は若干下側に配置したほうが良いようです。
壁紙をかえると家具の配置も自ずと変わってきます。
アワないものが有り、その中に入っているものを別のものに入れられるのなら
思い切って処分したほうが良いでしょう。
きっといつか使えると思っててもじゃまになったり
空間が狭くなるようなら捨ててしまったほうがいいのです。

最後におもいっきり落書き

リフォーム前に家具などを移動させると思いますが、
もしお子様がいらっしゃるのなら取り替える壁などにおもいっきり落書きをしてもらってもいいと思います。
片付けなどで忙しくなるでしょうが、
お子様とそのお友達、また家族同士のお付き合いがある方で集まって
それをやったあとには記念写真を撮るのです。
思い出として残りますし、これまでは壁に落書きなんてさせて来なかったでしょう。
ちょうど、障子の張替えをする前にボコボコにするイメージです。
普段できないことをやると結構楽しいもの。
新しい壁になるとそれも張り替え時期が来ないとできなくなります。
取り替える前のイベントとして組んでおくと楽しい思い出ができます。

砂や土壁が流行っている?

壁紙ってお洒落ですし、新築の集合住宅にはよくつかわれていたりします。
色が豊富にあるということや、柄も選べるというのが魅力ですが、
最近は昔ながらの土壁や砂壁なども流行っているようです。
昔だと素肌が触れると痛い、時が経つにつれてボロボロと落ちる砂壁などは嫌われていました。
でもなぜ流行っているのかというと、呼吸が出来る素材であることと、
化学物質を吸い取ってくれることがわかってきたからです。
特に土壁などはその土地々々で有名なものが有り、
そこに住宅を建てた場合にはピッタリの素材なのだそうです。
地域の風土にあったものを選ぶのが一番。
湿度や温度調整も可能な素材だと住んでいて快適なのです。

呼吸する素材を取り入れたい

住宅リフォームで最近人気なのが塗り壁なのだそうです。
土壁や漆喰がそれにあたりますが、それらには藁なども混ざっているため
耐久性はかなりあるようです。
お城などもそのような素材で補修が行われているくらいなのです。
なぜリフォームでそれが人気なのかというと、
体に良い素材を取り入れるということですが、土壁や砂壁というものは
呼吸をすると言われており、化学物質などは吸着してくれるのだそうです。
壁紙で湿気が溜まってしまうとカビやハウスダストの温床となってしまいますし、
呼吸器が弱るかのせいもあるのです。

壁紙の用語

・和紙の壁紙
稲麦やマニラ麻などの天然素材が表層紙にすき込まれています。
味わいのある風合いと通気性が良いのが特長です。
・珪藻土(けいそうど)
珪藻土は昔から、七輪や耐火煉瓦として日本で使われています。
珪藻土は内部や表面にミクロの穴が多数空いています。
そのため、湿気や悪臭、ホルムアルデヒドをこの穴で吸着します。
湿気は室内が乾燥すると出て行きますが、
臭いの元やホルムアルデヒドは分解してほとんど放出することがありません。
・ケナフ
ケナフは一年草で、畑で栽培ができ、半年で3m以上も成長するため、
木材にかわる紙の材料として注目を集めています。
一般の樹木よりも二酸化炭素を吸収するため、
地球温暖化防止の側面でもまた注目を集めています。
・竹炭
一般の木炭のように竹を炭にしたもの。
竹は炭になると多孔質状態となり、水質浄化にも用いられています。
この穴が吸湿と放湿を繰り返します。
そして、汗の臭いやアンモニアやホルムアルデヒドなどの臭いを吸着します。
また、竹炭には抗菌作用もあります。
・リフォームとペンキ塗り
壁紙の中には直接ペンキを塗れるものがあります。
直接ペンキを塗ることで、ゴミが出るのを防ぎ、壁紙をはがしたり、
貼り直したりする手間がなくなります。
そして、簡単にリフォームを楽しむことができます。
・腰壁
上下で壁の仕様が異なる場合の下部を指すことばです。
上部には壁紙や漆喰など、下部は板材を貼り巡らせて、汚れや傷を防いでいます。