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Archive for '住宅リフォーム'

住宅リフォームの基礎を無料で学ぶ

住宅リフォームには専門的な知識が必要です。
お客さんの立場であれば特に勉強しなくてもリフォーム自体は可能なのですが、そうなると悪徳業者を見分けることができなかったり、必要ないリフォームをされて余分なお金を払うはめになったりします。
ところで、住宅リフォームを無料で学べる場所があることをご存じでしょうか?
職業訓練校です。
住宅リフォーム科という職業訓練コースが各都道府県の職業訓練校で開催されています。
(職業訓練については、このホームページが詳しいです。)
リフォームのために職業訓練校に行く、というのはさすがに本末転倒ですが、通える立場の人であれば選択コースとしてオススメです。
ちなみに、職業訓練に行くと失業保険をもらえる日数が増えます。
具体的には、職業訓練が終わる日まで、失業保険の支給が延長されるのです。
職業訓練に行かずに失業保険を延長する方法もあります。
→ http://www.shitsugyo-hoken.com

定期的なチェックでリフォーム費用を低くする

例えば木造住宅。
木造住宅の場合、シロアリの発生という可能性もありますし、
水回りだと腐食している可能性があります。
鉄筋コンクリート住宅だって水回りの腐食はあります。
タイルが湿ったまま、床板の色の変色、壁との繋ぎ目の異変などなど。
定期的にチェックを入れることでリフォーム費用を抑えることは可能だと思います。
特に柱や梁となる部分。
全く傷んでもおらず、歪みもない、地面にしっかりと固定されている
という場合、思わぬ費用がかかることはありません。
欠陥住宅の場合それがダメということも多く、
予定外の出費につながってしまうのです。
アメリカの話ですが、
シロアリ駆除をする際、住まいを一時的にうつし、
誰もいない状態で駆除をするのだそうです。
家に帰ったら食器やファブリックの洗濯に追われるほどなのだそうです。
シロアリにやられたらと考えると、
それくらいの規模でもやったほうが良いに越したことはありません。

借家のリフォーム

借家のリフォームは基本的に大家さんの方で手配をし行われます。
不動産がそれをしている借家もあります。
でも安く借りている場合、住んでいる方が行うこともあります。
その際は、不動産会社や大家さんに許可を得る必要があります。
大きく壊してしまう、となれば許可を得られないでしょうが、
例えば老朽化した床の張替えだとしたら
大家さんだって大歓迎です。
大家さんの手元からお金が出ることはありませんし、
洗面台が割れたというときも、住んでいる方が綺麗に治す、
リフォームをすることで、その方に貸しておいて良かったとなるのです。
実際私の姉の家がそうです。
旦那さんがいろんなことができる方ですので、
床の張替えもやりましたし、洗面所もキレイにリフォームしてあります。
集合住宅だとそううまく行きませんが、
床の張替えはもちろん、配管工事から外装塗装までもできるため、
自分たちの手でリフォームをしているのです。

スライドドアの便利さ

廊下が狭い、家具を配置する場所となると
出入口やクローゼットの扉を配するならスライド式にしましょう。
スライドドアの利点は、扉を開いても出入りを確保するスペースがそれほどいらない、
手前横に家具を配置してもじゃまになること無く
すんなりそこから出入りすることができるということです。
大きな部屋ならどのような扉でも差支えはありませんが、
大きめに開口するスライドドアの場合、
車いすだって自由に出入りすることができます。
ドアというとほぼ同じ大きさとなっています。
それは車いすは通りません。
病院の出入口も全てスライドドアになっていますよね?
開口部も広くなっているため、ベッドも搬入しやすくなっています。
術後の患者さん、検査のためにというとき、寝たきりの方も楽に通れるような大きさとなっているのです。
住宅ではリビング、その方の部屋、トイレ、バスルームにそのような扉にリフォームしましょう。
棚などでもスライドドアや引き出しにすることで楽になります。

誰のためにリフォームするか

リフォームを考える上で一番大切なことは
「誰のために、何のために行うか」ということです。
つまり、目的ということになりますが、
家族すべての意見が取り入れられなくても
問題解決をするためのリフォームですので、すべての意見が通らなくてもいいのです。
特にお子様方の意見。
子どもたちはいずれ巣立ちます。
この家に残る方の意見を最優先したほうが良いということになりますよね?
体が不自由になった時、段差を解消することや
出入口や廊下を広くすることで車いすでの異動が楽になります。
これは小さなお子様にも共通することです。
キッチンは誰のため?
だとしたら、主に家事をする方の意見を取り入れましょう。
お風呂への暖房はあったほうが良い?
そう考えるのなら、高齢者がいる場合や乾燥機能が付いていると
梅雨時も助かるということになります。
ベッドを取り入れるなら誰のため?
と考えたら、足腰が弱い方のためというのが最優先となるでしょう。

優先順位を考える

リフォームの重要点は、
優先順位を考えることですが、
今現在不都合と感じている部屋や場所から改善しなければなりません。
それに付随できる工事が次に考えることです。
もしもそれをするに金銭面での余裕が無いとしたら、
不都合な場所のみの工事をしてもらいましょう。
チグハグにならないような仕上がりを目指し工事をしてもらうのです。
リフォームというと、あちらこちらの部屋をやって欲しいと思うようになります。
傷んでしまったシステムキッチンの入れ替えだけを考えていたのに、
より使いやすいようにと、キッチンを大改造したくなるというようなことです。
予算で収まればそれをやって構いません。
楽に返済できるローンを組むことができればそれもまたOK。
システムキッチンの入れ替えだけだとチグハグになるのは目に見えています。
でも支払いで困るのはよくありませんので、
その時はそれで潔く諦めることです。
お金が貯まれば工事の続きをしてもらってもいいのです。

リフォームは退職前に

住宅リフォームというと、かかる金額はさまざまです。
ドアを付け替えたり、水道の蛇口を違う型番のものに変更したりといったリフォームなら、大した金額ではありません。
なので、簡単に払えます。
しかし、これが外壁を全部塗り替えるといった大規模な住宅リフォームだったらどうでしょうか。
こういった大規模なリフォームの場合、支払いは数十万円から、高いと数百万円に上ります。
このような金額の場合、ローンを組むのが普通です。
しかし、リフォーム前に退職していた場合、このローン審査が通りません。
収入源がなくなった人に対しては、ローン会社は非常に冷たいのです。
ということで、リフォームを考えているなら退職前に行いましょう。
もし、すでに退職してしまっているのであれば、一刻も早く再就職が必要です。
転職を急ぎましょう。
転職面接サイト(例:http://tensyoku-mensetsu.info/)などを使って、面接対策をしっかりしておけば、やみくもに何十社も面接に行かなくても十分に転職先を見つけることができます。

建て替えたほうがいい?

住宅のほぼ全部のリフォームが必要となった場合、それだけで1千万年超えてしまう確率は高いものですね。そうなると建て替えも検討するでしょうが、もしも柱や土台がしっかりとしているのならリフォームを選択したほうが良さそうです。なぜなら、取り壊すにもお金がかかりますし、基礎工事にかかる費用だってかさみます。土台がしっかりとしていることでこの2つの費用がうきますので、それが耐用年数十数年ということとなれば、柱や土台は壊さないほうが良いのです。
柱があるからといってリフォーム後の間取りのバリエーションが少なくなるかというとかならずしもそんなことはありません。柱部分を隠してしまえば間取りは自由自在です。沢山の柱があるわけではありませんし、増築できる敷地面積があるのなら広いリビングだって可能なのです。
取り壊して基礎工事からとなるとその間の期間、完成までの日数が延びてしまいます。全体的なリフォームですと仮住まいにかかる費用も気になるところです。それを低く抑えるためにも長く保てる部分は残したリフォームが良いというわけです。

リフォームができる家を買う

いずれはリフォームすると考えて家を買うと楽なものです。
家族が増えた時2階に立てましできるかということも考えの中に入れておけば、壊して建て直しすることもありませんし、土台がしっかりしており長くすまえる家を買うとかかる費用だっておさえることができます。
建て直しするとなると壊す際にもお金がかかります。それから土台を埋めるために土を掘り家を新築するのですが、そのさい、完成するまでの間、どこかに居を移さなければならずそれにもお金がかかってしまいます。半年かかるとしたらその分のお家賃だって家具などを預かって貰う場合、倉庫代だってかかってしまうのです。
ただ、全体的なリフォームの場合は居を移すのは仕方ありませんが、リフォームの場合期間は短くてすみます。暮らせるスペースを確保すれば無駄に出ていく出費だっておさえることができます。
中には箱状態のものを組み立てするため、壁自体壊せない家もあるようです。短期間で仕上がりコストも低く抑えられ安いというのは魅力なようですが。
高い家が買えないなら、転職して収入を上げるのも手です。
収入が上がれば、組めるローンの額も上がります。→ 転職履歴書の書き方 http://rirekisyo.pw/ (転職に必要な履歴書や職務経歴書の記入方法について解説してあるサイトです)

外壁塗装リフォームにかかる費用はいくら?

特に戸建住宅の場合、
内装リフォームよりも外壁塗装リフォームのほうが重要では?
と感じます。
中だけキレイにしても外観が良くないとダメというのではなく、
建物を丈夫に保つためにもそうしたほうが良いからです。
ひび割れや欠けた部分が出た場合、
老朽化によるものと考えてよいでしょうし、
そのまま放置するとどんどん状態が悪くなると言えます。
でも気になるのがその費用。
あるおたくの話ですが、
2階建ての住宅でかかった費用は総額250万円だったそうです。
内装リフォーム工事に比べれば(範囲にもよりますが)
安いお値段に感じます。
でもそれを現金でポンと出すと考えた場合
高い・・・と思わざるを得ません。
しかし、良い状態を長く保ち、
建て壊しをする期間を長くするには
外壁塗装リフォームは必要なことだと思います。
アパートやマンションであれば
1千万超えといって良いかもしれませんね。
でも危ない状態で住人を住まわせるわけにはいきませんので出費は痛くても
考えるべきです。