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Archive for 'リフォーム'

作ってあげたい「主の部屋」

子供が小さなうちはお父さんもお部屋がなくても我慢します。
好きな趣味だって一時的にストップしますし、諦めます。
子供が大きくなるまでの辛抱だと。
もしお子様が大きくなり巣立たれたのなら、
これからでも遅くありませんので、主の城を作ってみてはどうでしょう?
趣味の音楽も可能、パソコンだって家族に邪魔されずに好きに見れる、
趣味ではじめたことを書斎にコレクションする。
一家の主なのに家に帰りたくない。
居場所がないと思っているお父さんであれば、
きっと家に帰ってくるのが楽しみになるはずです。

壁も一切ない中古物件が人気の訳

今、中古物件が人気だそうですが、
マンションだと壁も一切ない状態で配管はむき出しという状態ですので、
とてもではありませんが、見たところ魅力的ではありません。
そんな物件がなぜ魅力かというと、一から好きなようにデザインできるため、
デザイナーズマンションを買うよりも断然魅力的なのだそうです。
自分たちの生活に合わせて作ることができるのは、
デザイナーズマンションではかないませんし、細かく仕切られた部屋がたくさんあると
不都合も出てきます。
また、お値段的にも安いため、手に入れやすいというメリットもあるのです。

隣近所への影響

マンションリフォームをする時には隣近所へのあいさつ回りは大切にしましょう。
廃材を出したり、釘を打ったりする音は想像以上に周囲にストレスを与えてしまいます。
自分だけが快適であれば良いのではありません。
周囲の人の迷惑にならないように、いや、迷惑を確実にかけてしまうのですから最新の注意を払ってリフォームを始めたいですね。

思い切った色の選び

壁紙選びはみなさん結構気を使うのですが、結局ベージュやクリーム系の色で落ち着きませんか?
無難なところにしておいたほうが良いというところなのでしょう。
もし、フローリングを濃いめの色の無垢材にするのであれば、壁紙は濃いグリーンもおすすめです。
これは、インドネシアでは一般的なカラーマッチングなのです。
東南アジアのリゾートホテルという雰囲気が味わえますよ。

この先何年

私の実家はリフォームをしたのですが、10年後に全て取り壊し新築しました。
リフォームで得られたメリットは10年だけということになります。
これはかなりの損失ですよね?
家がどのくらいもつのかをしっかりと考えてリフォームをしないとこのように泣くことになりますね。

テレビの影響で

テレビを見てリフォームを決意されあの番組のアイデアを取り入れる方も多いと聞いています。
しかし、あれはテレビだということを忘れないようにしてください。
アフターでの紹介ではとても綺麗に出来上がっていますが、これからそこに家具や荷物が入っていくのです。
あの状態を維持するのは難しいはずです。
収納式の机などは絶対に便利ではありません。
パソコンをするときにいちいちしまってだしてとするわけがないではないですか?
結局ひらきっぱなしになるのがオチです。

将来のことを考えた設計

将来のことを考えてバリアフリーにする方が最近は多くいらっしゃいます。
もし将来的に車いす生活になってしまったらその時にバリアフリーのリフォームを
しなくてはいけませんが、健康なうちにその可能性を考えて設計しておけば
将来かかる費用を少なくすることも可能です。
転ばぬ先の杖のためにバリアフリー。ちょっとキャッチコピーみたいですね。

ウォークインクローゼットの収納

広々ウォークインクローゼットなら、棚の配置も考えて行いましょう。
布団類などは別に収納スペースを設けたほうがベストです。
クローゼットに棚を配置するなら、着替えで身に着ける順番に棚の配置を決めます。
右から始まるか、左から始まるか、その人の癖によって変わるでしょう。
最後はドアの入り口になるよう、一方向で計画します。
布団の場合は、下に置くと湿気が溜まりますので、上か中央に配置します。
一番上は滅多に出さないものをしまうスペースにしましょう。

作り付け家具

今は見かけることがなくなりましたが、
作り付け家具は不便な点があります。
模様替えがしにくいのです。
もし、作り付けの家具が欲しい場合、
洋服の収納ならウォークインクローゼットにしてもらいましょう。
通気を考えて、小窓や換気扇もつけてもらい、
明かりは必ずつけてもらいましょう。
ちょっとした棚を配すれば、りっぱな収納スペースが作れます。
スキー用品やサーフボード、ゴルフセットなど、大き目のトランクも収納可能なのです。

キッチンリフォームにパントリー

キッチンをリフォームする際、
半畳程度のスペースが確保できた場合、
思い切って「ウォークインパントリー」を作ってみてはどうでしょう。
ウォークインパントリーとは食品保存庫のことで、
ボトルや缶など、食品を保存する棚のようなものです。
ウォークインパントリーとは、歩いて入れる大きさのパントリーで、
ウォークインクローゼットを想像していただけれは、
分かりやすいと思います。
奥行きのある棚を設置すれば、
普段使わない食器を仕舞っておくことも可能です。
直射日光が入らないスペースですので、
漬物や果実酒を仕舞っておくにも最適です。