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Archive for 'リフォーム業者'

関連する業者への連絡はどうなる?

リフォームを依頼した際、全てが工務店の仕事ではないことも多いかと思います。
キッチンやお風呂場、トイレも関係するのなら、
水道工事の業者にも入ってもらわなければならず、
そこにガス管があるのなら、ガス会社にも入ってもらわなければなりません。
すべての作業を工務店の人がやるということは絶対にありません。
電気に関しても電気工事士が入るのが当たり前です。
専門業者以外がやることは禁止されている。
これをわかっていない人もいるようですね。
さて、それらの業者への連絡はどうなるのでしょう?
工事一切を仕切る業者に依頼をすれば、そこから連絡が行くようになります。
工事を進める際、できるだけ手順よくするため、
工程の中に様々な業者の日程を組み込んでいくのです。
個人的に工務店に知り合いがいるからお願いする。
となったとき、指揮管理をしてくれるかも確認しておいてください。
必要な業者への連絡を怠ることでリフォーム完成の日程がズレるおそれがあります。

頻繁に行うことではないから

模様替えのように頻繁に気軽に行えないのがリフォームです。
そのため、計画や業者選び、素材選びは慎重に行わなければなりません。
壁紙の場合、汚れがすぐに拭き取れる、めくれにくい
というものを選ぶようにします。
また、シックハウス対策のため、使われている接着剤などについても
よく調べておきましょう。
業者選びではリフォーム期間が長くなる可能性も考えられます。
手抜きをされる、指定した素材を使わないということも考えられ、
納得がいかない場合やり直しをさせることだってあるのです。
現場に足を運んで進捗状況を見る、
選んだ素材がきちんと使われているか確認する、
近所に迷惑とかけていないかを知る。
これはとても大切なことです。
住居の全てをリフォームする場合、
よそに家を借りなければなりません。
その分の家賃がでますので、工事が長期化すると痛いのです。
当初の計画通りとならないことも多いそうですので、
あなた自身が足を運ぶのは重要といえるでしょう。

しつこく勧めてくる業者

頼みもしないのにリフォームをしつこく勧めてくる業者もいます。
外の外観からペンキが剥がれているからという理由
それから高齢者宅だと調べて入ってくるなど
こちらからコンタクトを取らないのにリフォームを勧めてくることがあります。
外壁塗装工事の会社の場合
営業マンが担当地域を回って工事をしませんか
という案内をすることは有ります。
住んでいる方がそろそろ外壁をどうにかしなくては
と思っているタイミングというわけですが
それは外から見てもわかるため営業マンが来るのです。
それは全てが悪質ということではありません。
でも工事をする担当者との話の食い違いというのは有ります。
工事経過が良くなかった、仕上がりを逐一調べてみたところ
納得がいかなかったというのもあります。
リフォームの場合、高齢者宅を狙うというケースはよくあるそうで
年金が入ってくると見込んで悪質な業者が入り込んでくるのです。
こちらからコンタクトを取ってない業者なら
疑ってかかった方が無難でしょう。

高齢者は悪徳業者に狙われやすいので家族に相談

住宅リフォームの会社にもあくどいところがあり、
特に高齢者は狙われやすいといいますが、
計画もしていないのに飛び込み影響でバリアフリー化の良さを話してきたりもするようです。
こんな所で困っているのでは?
うちなら安くやってあげますけどどうですか?
何度も訪れてはそう言ってくる。
誰も話し相手が居ないのでその方が来ると話を聞いてくれる。
そのようなことから契約をする方がいるそうですが、
ダマされないためにも、まずは家族に相談をすることです。
きちんとリフォームしてくれ、妥当な金額ならいいですが、
前金だけ受け取ってとんずらされたり、
かなり高い金額を請求されたり、
完璧じゃない工事をした挙句料金だけはしっかりと請求したりなどだと
困ったことになります。

リフォームローン

リフォームをする時に一番考えてしまうのが費用です。
リフォームの借り入れも銀行でできるのですが、リフォームローンは通常の建築のローンに比べて長期間の返済ができない事がおおくあります。
借り入れの際に銀行などの金融機関で調べてみましょう。
業者さんも詳しいはずですので、相談してみるのも良いですね。

業者選びは慎重に

住宅リフォームをしたあと業者が計画的に倒産して保証が効かないという事例が多く上がっています。
リフォーム業者は本当にまっとうな仕事をしているのか、何年くらい営業をしている会社なのかを
きちんと調べたほうが良いですね。
安い買い物ではありませんので、慎重に業者選びをしたいです。

マンションのリフォーム

マンションのリフォームを一戸建て専門業者や
未経験の大工さんに頼んだ場合、
大きなトラブルにまで発展することがあります。
この場合、リフォームの実績があるからという基準で
判断するのではなく、マンションというコミュニティを
よく理解しているかという点が業者選定のポイントになってきます。
また、水まわりなどの修理は
必ず専門の業者に頼む方が最良の判断となります。

リフォームで要望する内容と業者の選び方

リフォームを依頼する前に、
業者には得手/不得手の分野があることを知っておくべきです。
特に、リフォームの場合、臨機応変に対応することが
とても重要な要素になってきます。
これまでの実績や経験・ノウハウにより
出来上がりに差が出てくるようになります。

悪質リフォーム業者の被害

家のリフォームでの悪質リフォーム被害が毎年各地であります。
悪質リフォーム業者による被害には、どのようなものがあるのかを知っておきましょう。
不満足なリフォームに終わらないためにも、これから先の生活で悪質業者の
被害に合わないためにも情報を得るように普段から心がけましょう。
消費者被害の情報は、国民生活センターのホームページなどで紹介されています。
また、新聞や報道で知ることもできます。
悪質リフォーム被害が多いのは高齢者世帯です。
屋根の瓦がはずれている、床下が腐っているなど、嘘を言って必要のないリフォームをして、または、リフォームをしたように見せかけて高額の料金を請求します。
アスベストが使われているので、早急にリフォームしなければならないと言って
契約を迫る新手の事件も起こっています。
もし、契約をしてしまっても、訪問販売や電話勧誘販売ならば、
契約書類を受け取った日を含め8日以内ならば、クーリング・オフができます。
クーリング・オフすれば、契約は無効となるので、すでに工事が始まっていても
代金を支払う必要はありません。
また、クーリング・オフ期間が過ぎていても、嘘を言っての契約や、
とても支払えないような高額な契約は、契約解除ができますので、
あきらめないで、消費者センターなどに相談してください。
業者の言うことをうのみにせず、契約は慎重に行い、
不審な点があったら契約はしない、消費者センターに連絡するなどの対処が必要です。
リフォームに関する相談は、各都道府県・政令指定都市にリフォーム相談窓口や、
財団法人住宅リフォームの紛争処理支援センターの電話相談窓口などがあります。

リフォーム業者の選び方

リフォーム業者と言っても様々な業者がいます。
建築業者や、リフォーム専門業者、工務店、生協やホームセンターなどでも
リフォームを行っています。
業者を選ぶ方法の1つには、数社に見積もりを取る方法があります。
業者による値段の比較ができるのはもちろんのこと、業者の態度や、説明がわかりやすい、
相談がしやすいなど業者との相性もわかってきます。
悪質リフォーム業者の被害も多いので、すぐに契約を迫ってくる業者は避けたほうが賢明です。
希望の値段との折り合いを見つけ、納得のいく説明を受けられる業者を選びましょう。
業者の探し方は、インターネット、チラシ、口コミなどがあります。
近所でリフォームしている場合は、どんな対応だったかなどを尋ねてみると良いでしょう。
リフォームが決まったら、マンションの場合ならば階下、階上、お隣、
そして管理組合に前もって挨拶に行き、工事の期間を知らせておいてください。
リフォームが始まったら、定期的に現場に行って、
進行具合や契約通りに工事が行われているかをチェックしましょう。
そして、工事の変更や相談がしたい場合には、すぐに担当者に連絡をとり、
希望のリフォームができるように心がけてください。