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Archive for 'リフォーム'

定期的なチェックでリフォーム費用を低くする

例えば木造住宅。
木造住宅の場合、シロアリの発生という可能性もありますし、
水回りだと腐食している可能性があります。
鉄筋コンクリート住宅だって水回りの腐食はあります。
タイルが湿ったまま、床板の色の変色、壁との繋ぎ目の異変などなど。
定期的にチェックを入れることでリフォーム費用を抑えることは可能だと思います。
特に柱や梁となる部分。
全く傷んでもおらず、歪みもない、地面にしっかりと固定されている
という場合、思わぬ費用がかかることはありません。
欠陥住宅の場合それがダメということも多く、
予定外の出費につながってしまうのです。
アメリカの話ですが、
シロアリ駆除をする際、住まいを一時的にうつし、
誰もいない状態で駆除をするのだそうです。
家に帰ったら食器やファブリックの洗濯に追われるほどなのだそうです。
シロアリにやられたらと考えると、
それくらいの規模でもやったほうが良いに越したことはありません。

借家のリフォーム

借家のリフォームは基本的に大家さんの方で手配をし行われます。
不動産がそれをしている借家もあります。
でも安く借りている場合、住んでいる方が行うこともあります。
その際は、不動産会社や大家さんに許可を得る必要があります。
大きく壊してしまう、となれば許可を得られないでしょうが、
例えば老朽化した床の張替えだとしたら
大家さんだって大歓迎です。
大家さんの手元からお金が出ることはありませんし、
洗面台が割れたというときも、住んでいる方が綺麗に治す、
リフォームをすることで、その方に貸しておいて良かったとなるのです。
実際私の姉の家がそうです。
旦那さんがいろんなことができる方ですので、
床の張替えもやりましたし、洗面所もキレイにリフォームしてあります。
集合住宅だとそううまく行きませんが、
床の張替えはもちろん、配管工事から外装塗装までもできるため、
自分たちの手でリフォームをしているのです。

誰のためにリフォームするか

リフォームを考える上で一番大切なことは
「誰のために、何のために行うか」ということです。
つまり、目的ということになりますが、
家族すべての意見が取り入れられなくても
問題解決をするためのリフォームですので、すべての意見が通らなくてもいいのです。
特にお子様方の意見。
子どもたちはいずれ巣立ちます。
この家に残る方の意見を最優先したほうが良いということになりますよね?
体が不自由になった時、段差を解消することや
出入口や廊下を広くすることで車いすでの異動が楽になります。
これは小さなお子様にも共通することです。
キッチンは誰のため?
だとしたら、主に家事をする方の意見を取り入れましょう。
お風呂への暖房はあったほうが良い?
そう考えるのなら、高齢者がいる場合や乾燥機能が付いていると
梅雨時も助かるということになります。
ベッドを取り入れるなら誰のため?
と考えたら、足腰が弱い方のためというのが最優先となるでしょう。

優先順位を考える

リフォームの重要点は、
優先順位を考えることですが、
今現在不都合と感じている部屋や場所から改善しなければなりません。
それに付随できる工事が次に考えることです。
もしもそれをするに金銭面での余裕が無いとしたら、
不都合な場所のみの工事をしてもらいましょう。
チグハグにならないような仕上がりを目指し工事をしてもらうのです。
リフォームというと、あちらこちらの部屋をやって欲しいと思うようになります。
傷んでしまったシステムキッチンの入れ替えだけを考えていたのに、
より使いやすいようにと、キッチンを大改造したくなるというようなことです。
予算で収まればそれをやって構いません。
楽に返済できるローンを組むことができればそれもまたOK。
システムキッチンの入れ替えだけだとチグハグになるのは目に見えています。
でも支払いで困るのはよくありませんので、
その時はそれで潔く諦めることです。
お金が貯まれば工事の続きをしてもらってもいいのです。

不都合が生じている部分を最優先

住宅リフォームでは考えていた予算をオーバーすることが多くあります。
その理由は、「最優先させる部分以外にも手を加えたくなるから」です。
キッチンの動線が悪い、床がきしんでいるというのなら、
まずはその部分を重視しリフォームすべきでしょう。
それならシステムキッチンを取り替える際贅沢をしなければ
予算どおりで済むこともあります。
システムキッチンも様々なものがありますが、上を見ればキリがありません。
まずは動線を良くすること、床のきしみがあるなら床板を帰ることを最優先させ、
システムキッチンを変えずに動線が確保できるなら、システムキッチンを諦めるという方法もあります。
あまりにも古臭くて使い勝手が悪いというのなら思い切って新しいものにするのもよいでしょう。
リフォームローンが通りそうだと思っても、
できればその範囲内で収めましょう。
他の部屋もというよりも、家族が集まる部屋を優先させます。
子供は成長しいずれは巣立ちますので、個室はあとに考えるべきなのです。

スライド型が便利

リフォームを考えるなら、ぜひスライド型を取り入れてみましょう。
扉にしても同じです。
スライド式にすることで、扉の開閉スペースを考えなくてもよくなります。
開け閉めをすることで家具がじゃまになったり傷をつけることも亡くなります。
今は埋込み式のスライド型が主流ですので、
段差などもありませんし、万が一車いすになった時でも、
じゃまになるものはありません。
フラットになっているからです。
収納スペースの扉もスライド型がおすすめです。
多少家具がそこにはみ出していても、じゃまになることもありません。
個々の収納スペースもスライド式にしてみましょう。
個々の収納スペースの場合は、引き戸ではなく飛び出すという形となりますが、
しまい忘れを防ぐことが出来ます。
引き出しにすることでその分のスペースは必要となりますが、
箱型のものに入れるメリットは十分にあります。
高いところの収納棚もスライド式にしましょう。
脚立や踏み台を使わなくて済むようになります。

ブログにリフォーム記録を綴ろう

一生のうちで大きな買い物は「家」かと思います。
その家をリフォームするのも一生のうちで一回くらいしかないと思います。
あるいは、親から引き継いだ家をリフォームするなど。
その記録をメジャーなブログに記録として残してみるのはいかがでしょう?
インターネットが多くの方に使われたのはここ10数年のことです。
ですので、無料ブログサービスの歴史はまだまだ浅いもの。
10年続いていたらそれなりにメジャーと言っていいでしょう。
そのブログがこの先数十年も残るとすれば
あなたの子の代にリフォーム記録がためになる可能性があります。
計画から完成までではなく、
住んでみて、どこがマイナスになったのかも書くのです。
それは家の歴史とともに家族の歴史ともなり、
家族の人数に合わせた住まいづくりの手本にもなるのです。

最後におもいっきり落書き

リフォーム前に家具などを移動させると思いますが、
もしお子様がいらっしゃるのなら取り替える壁などにおもいっきり落書きをしてもらってもいいと思います。
片付けなどで忙しくなるでしょうが、
お子様とそのお友達、また家族同士のお付き合いがある方で集まって
それをやったあとには記念写真を撮るのです。
思い出として残りますし、これまでは壁に落書きなんてさせて来なかったでしょう。
ちょうど、障子の張替えをする前にボコボコにするイメージです。
普段できないことをやると結構楽しいもの。
新しい壁になるとそれも張り替え時期が来ないとできなくなります。
取り替える前のイベントとして組んでおくと楽しい思い出ができます。

呼吸する素材を取り入れたい

住宅リフォームで最近人気なのが塗り壁なのだそうです。
土壁や漆喰がそれにあたりますが、それらには藁なども混ざっているため
耐久性はかなりあるようです。
お城などもそのような素材で補修が行われているくらいなのです。
なぜリフォームでそれが人気なのかというと、
体に良い素材を取り入れるということですが、土壁や砂壁というものは
呼吸をすると言われており、化学物質などは吸着してくれるのだそうです。
壁紙で湿気が溜まってしまうとカビやハウスダストの温床となってしまいますし、
呼吸器が弱るかのせいもあるのです。

冬のことも考えたい

節電するのは夏だけではありません。
まあ、夏に比べれば冬の電気使用量は少ないでしょうが、
暖房は電気をくいます。
ということは熱源を選んで暖房器具を取り入れないと、
節約にならないということです。
夏に住宅をリフォームした場合、涼しさと快適さで大満足するかもしれませんが、
冬になって寒くならないかというところまで考えないと、
また、リフォームを考えたくなるのです。
大きな空間がほしいからと壁を取っ払ってみたら
冬にとても寒くなったということは・・・考えられますよね?
リフォームは一時の満足ではなく、1年を通して、
また数年先、十数年先はどうなのを考えて計画をしてください。