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誰のためにリフォームするか

リフォームを考える上で一番大切なことは
「誰のために、何のために行うか」ということです。
つまり、目的ということになりますが、
家族すべての意見が取り入れられなくても
問題解決をするためのリフォームですので、すべての意見が通らなくてもいいのです。

特にお子様方の意見。

子どもたちはいずれ巣立ちます。
この家に残る方の意見を最優先したほうが良いということになりますよね?

体が不自由になった時、段差を解消することや
出入口や廊下を広くすることで車いすでの異動が楽になります。
これは小さなお子様にも共通することです。

キッチンは誰のため?
だとしたら、主に家事をする方の意見を取り入れましょう。

お風呂への暖房はあったほうが良い?
そう考えるのなら、高齢者がいる場合や乾燥機能が付いていると
梅雨時も助かるということになります。

ベッドを取り入れるなら誰のため?
と考えたら、足腰が弱い方のためというのが最優先となるでしょう。