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立地条件で出来ないことは?

リフォームというからには、
住宅の工法で出来ないこと以外はほとんどのことが可能かと思います。

でも立地条件次第で出来ないことってあるのでしょうか?

実は最近チラシが入り、安くて見晴らしの良い土地の情報だったのです。
でもその立地というのが「傾斜地」なのですね。

傾斜だから安い、見晴らしも素晴らしい。
なんとなく想像していただけるかと思うのですが、
もしもこのような立地だと、橋桁となっている部分に増築したらどうなのかと。

地盤工事はどうなのかと。
ふと疑問に思ったのです。

でも傾斜地だと当然、窓が作れない面が出てきます。
そこだけは風が通らない・・・湿気もこもりやすくなるのではと感じました。

記録を残しておく

昔の方は物を大事にしました。

私の祖父の話ですが、購入した家電には全て油性マジックで
購入年月日を記載していました。

それによって、どの家電がどのくらいの年数で壊れるのかを把握してたのです。

もしも、住宅の修繕などがあれば
それの記録を残しておくことで費用を予め準備することが可能です。

いつ、パイプ交換をした。
床の張替えをした。
というような記録です。

また、住宅家電などの記録も残しておけば、
次回購入するものの目安がわかるようになります。

リフォーム希望者にサイト記事を書いてもらったら?

住宅リフォームを専門としている企業への提案ですが、
あなたの会社に興味を持ってくれて、
仕事を任せたいという方がいたのなら、
SEO対策にもなるようなサイト記事を書いてもらったらいかがでしょう?

リフォーム工事もお願いするわけですので
相手はそれなりの費用を支払います。
ですので、サイト記事を書いてもらったら特典をつける、
リフォーム費用からサイト制作にかかった記事のぶんを相殺するという方法でもいいでしょう。
あるいは、ご希望のシステムキッチンをプレゼントでもいいですね?

リフォームを考えた時のことから
リフォーム業者選びをしたこと、
それから実際にあってみた感想や、打ち合わせなどなど。

完成までではなく、完成してから半年くらいまで記事を書いてもらうのです。
写真付きなら最高のサイトができるでしょう。

壁紙を変えて気分一新

壁紙を変えるだけでもリフォームしたような感触を味わえます。

古臭いままだと全体があまりキレイでは有りません。

お洒落にするために腰板を取り付けて上だけに壁紙を入れる方もいます。
横にボーダーを入れるだけでアクセントとなりますし、
空間を広く見せることも可能です。
その時は若干下側に配置したほうが良いようです。

壁紙をかえると家具の配置も自ずと変わってきます。

アワないものが有り、その中に入っているものを別のものに入れられるのなら
思い切って処分したほうが良いでしょう。

きっといつか使えると思っててもじゃまになったり
空間が狭くなるようなら捨ててしまったほうがいいのです。

段差は作らないほうがいい

元々がフラットのバリアフリー仕様の住宅なら、
少しの段差も作らないほうがいいと思います。

畳を取った部屋。

簡単にフローリングにするからと言って段差を埋めずにやったことがありますか?

これまでに少しの段差もきにせずに暮らしていた場合
必ずといっていいほど足をぶつけてしまうのです。

意識しないとぶつけてしまうのですね。

居室での足さばきは癖がつきます。
段差がない部屋に暮らしているとほんの数センチ下に下がっていても
ガクン!とすることがありますし、
逆に上がっている場所に足を運ぶ時には思いっきりぶつけてしまうのです。

設備のデメリットを知る

最新の設備はいいものですね。

リフォームの際に最新設備を取り入れたいという方はおおいと思いますが、
本当に必要な物なのか考えてみてください。

取り入れたのに使うことがなかったというのなら
それにお金をかけても損です。
もったいないのです。

使いこなすことができなければ無意味です。

例えば、ビルトインでガスオーブンを入れているお宅では、
それをフルに活用している方はとても少ないと言われています。
下手をするとそこに鍋類を収納するという感じです。

また、フルオートバスシステムを導入しても
一人暮らしだと意味が有りません。

あなたのあとにお風呂に入る人はいないのですから
追い焚きや湯をたすという必要はないのです。

高齢者は悪徳業者に狙われやすいので家族に相談

住宅リフォームの会社にもあくどいところがあり、
特に高齢者は狙われやすいといいますが、
計画もしていないのに飛び込み影響でバリアフリー化の良さを話してきたりもするようです。

こんな所で困っているのでは?
うちなら安くやってあげますけどどうですか?

何度も訪れてはそう言ってくる。
誰も話し相手が居ないのでその方が来ると話を聞いてくれる。

そのようなことから契約をする方がいるそうですが、
ダマされないためにも、まずは家族に相談をすることです。

きちんとリフォームしてくれ、妥当な金額ならいいですが、
前金だけ受け取ってとんずらされたり、
かなり高い金額を請求されたり、
完璧じゃない工事をした挙句料金だけはしっかりと請求したりなどだと
困ったことになります。

最後におもいっきり落書き

リフォーム前に家具などを移動させると思いますが、
もしお子様がいらっしゃるのなら取り替える壁などにおもいっきり落書きをしてもらってもいいと思います。

片付けなどで忙しくなるでしょうが、
お子様とそのお友達、また家族同士のお付き合いがある方で集まって
それをやったあとには記念写真を撮るのです。

思い出として残りますし、これまでは壁に落書きなんてさせて来なかったでしょう。

ちょうど、障子の張替えをする前にボコボコにするイメージです。

普段できないことをやると結構楽しいもの。

新しい壁になるとそれも張り替え時期が来ないとできなくなります。
取り替える前のイベントとして組んでおくと楽しい思い出ができます。

砂や土壁が流行っている?

壁紙ってお洒落ですし、新築の集合住宅にはよくつかわれていたりします。

色が豊富にあるということや、柄も選べるというのが魅力ですが、
最近は昔ながらの土壁や砂壁なども流行っているようです。

昔だと素肌が触れると痛い、時が経つにつれてボロボロと落ちる砂壁などは嫌われていました。

でもなぜ流行っているのかというと、呼吸が出来る素材であることと、
化学物質を吸い取ってくれることがわかってきたからです。

特に土壁などはその土地々々で有名なものが有り、
そこに住宅を建てた場合にはピッタリの素材なのだそうです。

地域の風土にあったものを選ぶのが一番。
湿度や温度調整も可能な素材だと住んでいて快適なのです。

立地条件が悪かったら土台まで調べよう

中古住宅を買ったところ立地条件が悪いと思ったら
リフォームの際に土台まできちんと調べてもらいましょう。

水回りが明らかに弱いと感じたら排管も徹底的に調べ
排水をする斜行が足りない場合はそれもいっしょに工事をしてもらうのです。

汚水がたまるうちは良くないもの。

蚊の発生にもつながりますし、ヘドロも蓄積しがちになり
不衛生になるからです。また風水的にも良くないと言われています。

隣家への影響も考えつつ、
リフォームとしては大掛かりになるかもしれませんが、
目に見えない部分もきちんと補修をするようにしてください。